日経ものづくり 2009/08号

新製品 3次元CAM
Gバイト級の大量STLデータを処理

「STLCAM」は,2GバイトまでのSTL(Standard Triangu-lated Language)データから切削加工用のカッタパスを生成するCAMソフト。STLを扱うCAMはこれまでにも存在するが,Gバイト単位での大量データを処理できるものは初めて。3次元スキャナで読み込んだ物体表面の微細な凹凸,画像を基にした模様,シボのような質感を成形するための金型の切削に用いる。既存の金型の補修にも有効。(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:372文字

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update:18/07/26