日経ものづくり 2009/08号

特報
CO2排出を9割減らせる火力発電
太陽電池だけが主役じゃない

家庭向け補助金の復活や余剰電力の高額買い取り制度の創設など,CO2排出の少ない太陽電池が急拡大する中,膨大な化石燃料を使って大量のCO2を排出する火力発電の未来は一見暗い。だが,それほど悲観的になる必要はなさそうだ。三菱重工業は,CO2排出を9割減らす技術や世界最高効率の複合発電といった新技術を武器に,火力発電の未来を描き出す。(63〜70ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10577文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる432円
買い物カゴに入れる(読者特価)216円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > その他(エネルギー事業)
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
第一次産業・エネルギー事業・水事業 > エネルギー事業 > その他(エネルギー事業)
【記事に登場する企業】
三菱重工業
update:18/07/26