日経ものづくり 2009/08号

速報
パナソニック,垂直壁を誤差0.15μmでスキャンできる接触式測定機を開発

ナソニックは,被測定物の垂直な面形状を最大誤差0.15μmで高精度にとらえられる接触式3次元測定機を開発した(図1)。設置面積が約1m2と小型で,耐振性も持たせたため,量産ラインの脇に置いて抜き取り検査などに使うことも可能。2009年10月にパナソニックファクトリーソリューションズ(本社大阪府門真市)が「UA3P-Lシリーズ」として受注を開始する。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2742文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > 検査技術・装置(エレクトロニクス)
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:18/07/26