日経ものづくり 2009/08号

速報
シェル要素をソリッドから自動生成リブ部でも中立面に不具合なし

テクノスター(本社東京)は,数値解析のモデルに用いる中立面の新しい作成手法「移動面法」を開発した。同社製プリプロセッサ「TSV-Pre」の新機能として組み込んだ*1。 射出成形品や自動車の車体など薄板部分が多い形状では,板厚を属性情報として持つ2次元の「シェル(薄板)要素」で解析モデルを構成した方が,短い解析時間で良好な結果を得られる場合が多い。(29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1313文字

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テクノスター
update:18/07/26