日経ビジネス 2009/08/31号

特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第4章
まだ変わる基準 IFRS時代の生き残り方

 今年7月30日、日本たばこ産業(JT)が、IFRSで決算を作成する早期適用を日本企業としては初めて正式公表するや、8月5日には水晶メーカー、日本電波工業が早期適用の意向を明らかにした。しかも、JTが「最速で2012年3月期から」としているのに対し、日本電波工業は「今期(2010年3月期)の実施を目指す」(半田重夫財務部長)と、さらに強い意気込みをのぞかせる。(31〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2972文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増(18〜19ページ掲載)
IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増の驚愕
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第1章(20〜23ページ掲載)
戦略に激震 事業再編の練り直しも
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第2章(24〜27ページ掲載)
収益に激震 事業モデルの転換を迫る
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第3章(28〜30ページ掲載)
生活と投資に激震 年金規模、IRの再検討必至
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第4章(31〜32ページ掲載)
まだ変わる基準 IFRS時代の生き残り方
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > その他(財務)
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
update:19/09/24