日経ビジネス 2009/08/31号

特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第2章
収益に激震 事業モデルの転換を迫る

 ソフトバンクモバイルの藤原和彦・取締役常務執行役員兼CFO(最高財務責任者)と、ソフトバンクの君和田和子・経理部長兼内部統制室長は、今年に入ってIFRSの影響を調べるうち、1つのことに気がついた。 「売上高の計上方式が変わるかもしれない」 現在、通信会社は携帯端末とその使用通信料を別々の売上高として計上している。(24〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6411文字

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この特集全体
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増(18〜19ページ掲載)
IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増の驚愕
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第1章(20〜23ページ掲載)
戦略に激震 事業再編の練り直しも
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第2章(24〜27ページ掲載)
収益に激震 事業モデルの転換を迫る
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第3章(28〜30ページ掲載)
生活と投資に激震 年金規模、IRの再検討必至
特集 IFRS強制適用 売り上げ半減、利益急増 第4章(31〜32ページ掲載)
まだ変わる基準 IFRS時代の生き残り方
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update:14/03/28