日経コンストラクション 2009/08/28号

特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事
受注者の“やる気”に対応
発注の工夫 国土交通省の各地方整備局

 本誌では国土交通省の各地方整備局に対し、2008年度に実施した補修工事の不調・不落対策の実績などについて尋ねた(右の表参照)。東北と関東、中国、四国、九州の各地方整備局は、07年度に比べて不調・不落の件数は減ったと答えている。 関東地方整備局では、見積もりを活用する積算方式を採用して契約した6件の工事のうち4件で、見積もりに基づき予定価格を変更。(46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:954文字

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この特集全体
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(34〜35ページ掲載)
適正な対価で変わる補修の仕事
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(36〜39ページ掲載)
採算割れリスクが大きい補修新設と異なる点への共通認識が不可欠
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(40〜41ページ掲載)
設計・施工一括発注で橋を補修 JVの提案でライフサイクルコスト低減
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(42〜44ページ掲載)
現地調査に基づき柔軟に設計変更 費用の増減伴う変更を審査会で即決
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(45ページ掲載)
変更金額の概算を書面に残す
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(46ページ掲載)
受注者の“やる気”に対応
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(47ページ掲載)
単価設定や劣化予測の精度向上が課題に
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(48〜52ページ掲載)
増額変更とコスト削減を両にらみ あいまいな点は入札前に必ず確認
特集 「適正な対価」で変わる補修の仕事(53〜55ページ掲載)
見積もりの活用手法に差 自治体の総合評価は進まず
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建設・不動産 > 施工 > 建築施工コスト
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update:19/09/27