日経コンストラクション 2009/08/28号

NEWS 技術
廃タイヤを使った振動低減工法
長さ2mの壁柱と組み合わせ3分の1に減振

 E&Dテクノデザイン(岡山市)は、破砕した廃タイヤを主体とする振動減衰材と柱状地盤改良を組み合わせて、振動を伝播過程で低減する「TDA中詰めWIB工法」を開発した。浜松市で、織機工場からの振動低減対策として初めて施工した。 この工法は、振動が伝わる経路上にセメントの壁柱を升目状に現場施工し、壁柱の間に振動減衰材を中詰めする。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:804文字

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update:19/09/27