日経コンストラクション 2009/08/28号

NEWS 技術
疲労耐久性が高いコンクリート合成鋼床版桁橋

 三井造船は、首都高速道路会社と共同で、鋼床版桁よりも疲労耐久性が高いコンクリート合成鋼床版桁橋の構造形式を開発した。鋼床版桁と比べて施工コストを約10%削減できる。開発した形式は、三井造船と首都高で基本特許を共有している。 縦リブの役割を担う穴あき鋼板ジベルを、鋼床版上面に溶接し、その上に現地で鉄筋を設置してコンクリートを打設する。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:483文字

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update:19/09/27