日経エレクトロニクス 2009/09/07号

特集 ARが家電を飲み込む
第3部<HMD編> 小型・軽量化が進展,画角やコストに課題残る

 ARの今後の発展に,HMD型のARインタフェースの進化は不可欠である。一般の眼鏡並みに小型・軽量で洗練されたデザインを持つ理想に近いHMDが開発されれば,ARに対する我々の体験自身を大きく変えていくことになるからだ(図1)。 HMDでは,まず,携帯電話機型のARインタフェースで必要だった,端末を何かにかざす,という行為が不要になる。(48〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5257文字

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この特集全体
特集 ARが家電を飲み込む(31ページ掲載)
ARが家電を飲み込む
特集 ARが家電を飲み込む(32〜33ページ掲載)
こんな生活がARで実現
特集 ARが家電を飲み込む(34〜42ページ掲載)
第1部<インパクト編> 現実を仮想情報で強化,家電のハードウエアが“消える”
特集 ARが家電を飲み込む(43〜47ページ掲載)
第2部<要素技術編> 位置合わせの精度を競う,マーカーレスに進展あり
特集 ARが家電を飲み込む(48〜52ページ掲載)
第3部<HMD編> 小型・軽量化が進展,画角やコストに課題残る
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update:18/07/26