日経エレクトロニクス 2009/09/07号

特集 ARが家電を飲み込む
第2部<要素技術編> 位置合わせの精度を競う,マーカーレスに進展あり

 視覚的なARは,視界中の特定の映像に,それに関連する情報を重畳して表示する技術である。例えば,街中で見掛けるビルや店頭の製品,新聞や雑誌といった印刷物など,あらゆるものから会社名や商品の追加説明,プロモーション映像などが飛び出すようなサービスを構築できる注1)。ARの中でも,視覚に関するサービスは最も多く登場しそうだ。(43〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6775文字

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この特集全体
特集 ARが家電を飲み込む(31ページ掲載)
ARが家電を飲み込む
特集 ARが家電を飲み込む(32〜33ページ掲載)
こんな生活がARで実現
特集 ARが家電を飲み込む(34〜42ページ掲載)
第1部<インパクト編> 現実を仮想情報で強化,家電のハードウエアが“消える”
特集 ARが家電を飲み込む(43〜47ページ掲載)
第2部<要素技術編> 位置合わせの精度を競う,マーカーレスに進展あり
特集 ARが家電を飲み込む(48〜52ページ掲載)
第3部<HMD編> 小型・軽量化が進展,画角やコストに課題残る
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update:18/07/26