日経コンピュータ 2009/09/16号

業種別フラッシュ 金融 日本信用情報機構
信用情報管理システムを構築、二重化で信頼性を追求
日本信用情報機構

 日本信用情報機構は、情報管理システム「STARSシステム」を構築し、6月から稼働させている。日本IBMのメインフレーム「IBM System z10」を利用するなどして、信頼性の向上を図る。同機構は、金融機関やクレジット会社から収集した消費者の契約や返済といった情報の管理が主業務だ。 STARSシステムを構築した目的は、2006年からの貸金業法の改正に対応するためである。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:695文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
日本信用情報機構
update:19/09/24