日経コンピュータ 2009/09/16号

動かないコンピュータ セプトvs.富士ソフト
システムダウンで損害賠償「検収済み」と開発会社
セプト vs. 富士ソフト

パチンコなど遊戯施設向けサービスを手がけるセプトは7月、約2億円の賠償を求めて富士ソフトを提訴した。セプトは、開発を委託したシステムに不具合があり、情報サービス事業から撤退せざるを得なくなったと主張。システムの検収後に発覚した問題の責任がどちらにあるのかが争点になりそうだ。 2008年2月、セプトはパチンコホール運営会社向けの情報サービスを中断した。(108〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3243文字

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セプト
富士ソフト
update:19/09/24