日経エレクトロニクス 2009/11/02号

特集 イオン健康家電の正体
「説明責任」で先行したシャープ,脱臭性能で消費者の心をつかむ
第2部<新市場の生き抜き方>

 2009年初頭の世界的な新型インフルエンザ流行。それに伴う「特需」をがっちりつかんだのが市場シェアの50%を握るとみられ,空気清浄機の市場で首位を快走するシャープである。「プラズマクラスター」と呼ぶイオン機能を搭載した同社の空気清浄機は,2008年下期から2009年上期にかけての1年間で,前年の約2倍となる60万台を出荷した。(36〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8806文字

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この特集全体
特集 イオン健康家電の正体(29ページ掲載)
イオン健康家電の正体
特集 イオン健康家電の正体(30〜31ページ掲載)
新型インフルエンザ特需で激化する宣伝競争 新型インフルエンザ特需で,激化する宣伝競争
特集 イオン健康家電の正体(32〜35ページ掲載)
誤解を生みかねない表現,業界内で問題に
特集 イオン健康家電の正体(36〜43ページ掲載)
「説明責任」で先行したシャープ,脱臭性能で消費者の心をつかむ
特集 イオン健康家電の正体(44〜51ページ掲載)
効果検証は進んでいるが, 依然として残る三つの疑問
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 白物家電 > その他(白物家電)
【記事に登場する企業】
シャープ
update:18/07/26