日経エレクトロニクス 2009/11/02号

NEレポート
GPU初の本格キャッシュ機構,NVIDIA社がアーキテクチャを一新
C++対応などプログラミング容易性を向上

 米Apple Inc.が「OpenCL」†対応の新OS「Snow Leopard」を2009年8月に発売するなど,GPUの高い浮動小数点演算性能をグラフィックス処理以外の演算に利用しようという「GPGPU」の導入機運が高まっている。こうした中,「MacBook Air」や「MacBook」などApple社の各製品にもGPUを供給する最大手ベンダーである米NVIDIA Corp.が,GPGPUのプログラミングのハードルを下げるための施策…(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1294文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
【記事に登場する企業】
米エヌビディア(NVIDIA)社
update:19/09/26