日経ビジネス 2009/11/23号

時事深層
「民主不況」に現実味

日本経済は7〜9月期の実質GDP(国内総生産)が前期比年率で4.8%増と急回復した。一方で消費者心理は低迷する。輸出に頼る回復には、政策による下支えが欠かせない。政府の対策は作成が遅れ気味。政策不在を放置すれば、「民主不況」が現実味を帯びる。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3172文字

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update:19/09/24