日経ビジネス 2009/11/23号

時事深層
資産査定だけ。見えぬJAL再建

 日本航空(JAL)は11月13日、2009年4〜9月期決算を発表した。連結純損益は1312億円の赤字と半期としては過去最悪の決算となった。さらに、再建策の見通しが立たないことから、決算短信には「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しております」との“おまけ”もついた。 日航に先立つ10月30日に決算を発表したのがライバルの全日本空輸(ANA)。(118〜119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2741文字

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日本航空
update:19/09/24