日経ビジネス 2009/11/30号

有訓無訓 オピニオン
悪い時に好況に備える 知恵を使った改善必要 朝香 聖一[日本精工会長]

 入社してから社長に就任するまで、35年以上にわたり営業畑を歩いてきました。そこで、体に染みついたのは、「景気が良い時には悪い時のことを考え、悪い時には次に良くなる時に備える」ことです。 景気が良い時には社内も緩みがちで、なかなか気を引き締めることができません。設備投資やコスト管理も甘くなりがちです。(170ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1244文字

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【記事に登場する企業】
日本精工
update:19/09/24