日経ビジネス 2009/11/30号

隠れた世界企業 企業
コムテック(宮崎県、牛の発情期検知システム開発・販売) 雌牛の発情を見逃さない

 出産の頻度を示している。分娩間隔1年とは、つまり1年に1度、母牛に子牛を生ませるということだ。現実には全国平均でおよそ420日。「1年」の実現は容易なものではない。 酪農業や畜産業は、牛という資産をどう回転させるかによって経営効率が大きく変わってくる。分娩間隔が短いほど資産の回転率は上がり、長くなればその分だけ餌代などのコストがかかる。(66〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3094文字

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コムテック(宮崎県)
update:19/09/24