日経ビジネス 2009/12/21号

時事深層 追悼
IFRS導入の立役者逝く

 IFRS(国際会計基準)の日本企業への任意適用が決まった年の瀬に、IFRS導入の立役者が静かにこの世を去った。福間年勝氏は三井物産の財務担当専務だった1998年、経済団体連合会の経理部会長として、持ち合い株式への時価会計導入に道筋をつけた。 当時、持ち合い株に含み損を抱えていた多くの企業は反対したが、正論で押す福間氏にことごとく説き伏せられた。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1794文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
三井物産
update:19/09/24