日経ビジネス 2009/12/21号

特集 民需広がる宇宙開発 星空の先には7兆円市
民需広がる宇宙開発 星空の先には7兆円市場

 2020年。「TOYOTA」のロゴが入った車が月面を静かに走り回り、2足歩行ロボットが月面の石を拾って持ち帰る──。そんな計画が現実のものになるかもしれない。 11月18日、東京・霞が関にある庁舎の一室。政府の宇宙開発戦略本部による「月探査に関する懇談会」で、トヨタ自動車の前常務、葉山稔樹技監が冒頭のようなアイデアを示したのだ。(46〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8457文字

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update:19/09/24