日経ビジネス 2009/12/21号

連載 検証 電機再編 最終回●フィーチャー
HDD、携帯電話端末、半導体の混沌 無邪気なグローバル化

 21世紀初頭のIT(情報技術)バブル崩壊で、日本の大手電機メーカーの大半は赤字決算を強いられた。その後、財務体質を改善。どうにか継続的に黒字を出せるようになったが、どう成長を図るかという課題は残されたままだった。国内市場は飽和する一方、株式市場を中心に停滞を許さない雰囲気は強い。そんな経営環境を踏まえれば答えは自明。「海外市場に打って出る」だ。(96〜99ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5507文字

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update:19/09/24