日経ビジネス 2009/12/21号

決断のとき 人
高野 進 氏[東海大学教授、NPO法人・日本アスレティクスアカデミー代表] 日本の走りで世界と戦う

 日本国内が喜びに沸いた「2008年北京五輪・陸上男子400mリレー」での日本チームの銅メダル獲得。男子トラック競技で五輪史上初の快挙となったレースでは、アンカーのベテラン走者、朝原宣治の走りに注目が集まったが、実は技術的に瞠目すべきは第1走者の塚原直貴と第2走者の末續慎吾だ。 というのも、2人は同じ指導者直伝の走りで世界に挑んだからだ。その指導者の名は高野進。(108〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4943文字

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update:19/09/24