日経ビジネス 2009/12/21号

有訓無訓 オピニオン
中小こそ新事業に挑め 危機が社員を束ねる 堀井 朝運[タカノ相談役]

 1988年、社長就任を機に悲願だった新規事業を推進すると方針を掲げた時のことです。当時はバブル景気で工場は繁忙を極めていました。社員からすれば、現場からの増員要求に応じるどころか、手間のかかる新事業を加速すると言い出したわけです。「社長が工場で働いてみろ」と罵声を浴びせられたこともあります。 しかし、将来を見越しての決断は社長しかできません。(130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1272文字

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update:19/09/24