日経エレクトロニクス 2009/12/28号

NEレポート
日本通信がMVNOでIP電話,独自プロトコルで品質を確保
ケータイ事業で価格破壊を引き起こすか

 データ通信を中心にMVNO(仮想移動体通信事業者)としてサービスを展開してきた日本通信が,音声通話事業に参入した。2009年12月2日に発表した「もしもしDoccica」は,NTTドコモの回線を利用して展開しているデータ通信サービス「Doccica」に,IP電話によるチャージ式の音声通話機能を追加したものだ。携帯電話事業における価格破壊のきっかけになり得る。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1211文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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通信・ネットワーク・放送 > 固定電話サービス > IP電話サービス
【記事に登場する企業】
日本通信
update:18/07/26