日経トップリーダー 2010/03/01号

特集 激変市場の10年生存戦略
「自立力」を磨いた老舗健在 福井県鯖江(眼鏡フレームの産地)

 福井県鯖江の眼鏡フレーム産地としての歴史は100年前から始まった。1905年、地元の名士だった増永五左衛門が、大阪や東京から職人を招き、工房を興した。眼鏡フレーム作りは農閑期の副業として地元に根づき、高度成長期を通じ、鯖江は国産の眼鏡フレームの90%以上を生産する一大産地となった。 そんな絶頂期から四半世紀。(16〜18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2872文字

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この特集全体
特集 激変市場の10年生存戦略 起こし(12〜13ページ掲載)
春が来なくても 生き残る 激変市場の10年生存戦略「見えない敵」に勝つポジション取り
特集 激変市場の10年生存戦略(14〜15ページ掲載)
「戦いの基本」から生き残り策は見つかる
特集 激変市場の10年生存戦略(16〜18ページ掲載)
「自立力」を磨いた老舗健在 福井県鯖江(眼鏡フレームの産地)
特集 激変市場の10年生存戦略(19〜21ページ掲載)
「消費者の声」で苦境突破 北海道旭川(家具の産地)
特集 激変市場の10年生存戦略(22〜25ページ掲載)
「市場の両端」だけが成長 小売業界
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
サービス・流通・生活・文化 > ファッション・衣料 > その他(ファッション・衣料)
【記事に登場する企業】
増永眼鏡
update:18/07/26