日経トップリーダー 2010/03/01号

特集 激変市場の10年生存戦略
「市場の両端」だけが成長 小売業界

 百貨店の衰退が止まらない。日本百貨店協会によると、2009年の百貨店の市場規模は6兆5842億円。ピークだった1991年から3割以上減った。東京の西武有楽町店、京都の四条河原町阪急など、好立地の店さえ閉鎖に追い込まれている。 百貨店とは競合関係にある量販店も過当競争に苦しんでいる。かつての有力家電量販チェーン、さくらや(東京都豊島区)はその象徴だ。(22〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2627文字

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この特集全体
特集 激変市場の10年生存戦略 起こし(12〜13ページ掲載)
春が来なくても 生き残る 激変市場の10年生存戦略「見えない敵」に勝つポジション取り
特集 激変市場の10年生存戦略(14〜15ページ掲載)
「戦いの基本」から生き残り策は見つかる
特集 激変市場の10年生存戦略(16〜18ページ掲載)
「自立力」を磨いた老舗健在 福井県鯖江(眼鏡フレームの産地)
特集 激変市場の10年生存戦略(19〜21ページ掲載)
「消費者の声」で苦境突破 北海道旭川(家具の産地)
特集 激変市場の10年生存戦略(22〜25ページ掲載)
「市場の両端」だけが成長 小売業界
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update:18/07/26