日経PC21 2010/06号

仕組みからわかるパソコン高速化
遅さの主犯は「サービス」&「常駐ソフト」 不要なものを止めて起動時間を大短縮

 ちょっとメールを確認したいだけなのに、いつまでたってもウィンドウズが起動しない─。そんな起動の待ち時間が、パソコンを使っていて最もイライラするときだ。 この間、パソコンはウィンドウズを使える状態にするために、「サービス」と「常駐ソフト」といわれるプログラムを大量に読み込んでいる(図1)。これが、起動を遅らせる最大の要因だ。(100〜103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3205文字

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update:19/09/25