日経PC21 2010/07号

特集1 極限まで延ばせ!メディアの寿命 PART.03 CD/DVD/ブルーレイ
正しいディスク選びと保管で、目指せ30年

 今回紹介する記録メディアの中で、CD/DVD/ブルーレイディスク(BD)のような「光ディスク」は、最も寿命が長い。メーカーは「10年以上」と表記していることが多いが、条件さえ整えば、20〜30年は持つ[注1]。大事な写真や映像を長期間保存するのに、現時点で最適の記録メディアだ。 しかし、油断は禁物。保管状態が悪ければ寿命は一気に短くなってしまう。(38〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8420文字

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この特集全体
特集1 極限まで延ばせ!メディアの寿命(18〜19ページ掲載)
極限まで延ばせ!メディアの寿命
特集1 極限まで延ばせ!メディアの寿命 総論(20〜21ページ掲載)
記録メディアは“不老不死”にあらず!
特集1 極限まで延ばせ!メディアの寿命 PART.01 USBメモリー(22〜29ページ掲載)
油断大敵! 最も短命な記録メディア
特集1 極限まで延ばせ!メディアの寿命 PART.02 HDD(30〜37ページ掲載)
故障の被害は甚大! 衝撃や熱が命取り
特集1 極限まで延ばせ!メディアの寿命 PART.03 CD/DVD/ブルーレイ(38〜45ページ掲載)
正しいディスク選びと保管で、目指せ30年
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > パソコン・デジタルギア用記憶装置 > リムーバブルディスクドライブ*
update:19/09/25