日経エレクトロニクス 2010/09/06号

NEレポート
差動1対でデータと電力を伝送 機器内配線向けにソニーが開発
デザインの自由度や信頼性を高める

 ディスプレイの高画素化や機器の多機能化が進み,データ伝送量が増えるとともに多くなる携帯機器内の配線数。だが同時に,ディスプレイ部が回転する折り畳み型やスライド型の携帯電話機のヒンジ部内,そしてビデオ・カメラのビュー・ファインダーの可動部内における配線数を削減したいという要求が強まってきた。機器デザインの自由度や信頼性,耐久性の向上を図るためだ。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2324文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
ソニー
update:18/07/26