日経エレクトロニクス 2010/09/06号

NEレポート
iPhoneを狙う動きが本格化 Webでウイルス感染の恐れ
スマートフォン普及でパソコンと同じ道を歩み始める

 米Apple Inc.は2010年8月11日に突如,iPhone/iPod touch/iPad用OSのアップデート版「iOS 4.0.2」および「iOS 3.2.2」の提供を開始した。脆弱点の修正のみが目的という,同社としては異例のアップデートだ。 Apple社が焦ったのには訳がある。今回塞いだ脆弱点はiPhoneなどからWebサイトを見ただけで,悪意あるウイルスが組み込まれるものだったからだ。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1107文字

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米アップル社
update:18/07/26