日経エレクトロニクス 2010/09/06号

クローズアップ クルマ
ホンダとヤマハ発動機が電動2輪車を投入 搭載する2次電池に大きな差
クルマ

 2010年秋から冬にかけて,電動2輪車が相次いで投入される。ヤマハ発動機は,同年9月1日に「EC-03」の販売を開始した。ホンダは「EV-neo」のリース販売を法人向けに2010年12月に始める。実は,今回の電動2輪車の発売は両社にとって初めてのことではない。ホンダは1994年に「CUV ES」を,200台限定で発売している。一方のヤマハ発動機が参入したのは2002年。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1044文字

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ホンダ
ヤマハ発動機
update:18/07/26