日経エレクトロニクス 2010/09/06号

特集 LTEで始まるハードな戦い
 すぐ分かる Long Term Evolution

 LTEの下り回線では,OFDMAと呼ばれる信号多重方式を採用しました。W-CDMAは5MHz幅の搬送波に複数ユーザーの信号を拡散させているため,5MHz幅でしか周波数帯域幅を拡張できないという課題がありました。OFDMAを採用したことで周波数帯域幅の拡大に柔軟に対応できるようになったのが最大の特徴です。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1571文字

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この特集全体
特集 LTEで始まるハードな戦い(25ページ掲載)
LTEで始まる ハードな戦い
特集 LTEで始まるハードな戦い(26〜31ページ掲載)
モバイルの将来担う「LTE」 端末開発に二つの壁
特集 LTEで始まるハードな戦い(32〜33ページ掲載)
 すぐ分かる Long Term Evolution
特集 LTEで始まるハードな戦い(34〜39ページ掲載)
マルチモードが前提条件 高集積化競争も進む
特集 LTEで始まるハードな戦い(40〜47ページ掲載)
メーカー悩ます「RFクライシス」 マルチバンド技術で乗り切る
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update:18/07/26