日経PC21 2010/12号

仕組みからわかるパソコン高速化
起動のもたつきは常駐ソフトが原因  「削除」と「時間差起動」で解消する

 もたもたといつまでも起動しないウィンドウズを、素早く立ち上げるには、常駐ソフトの整理が有効だ。常駐ソフトとは、OSと同時に起動し、ずっと動作し続けるプログラムのこと。ウィンドウズは、登録された常駐ソフトを1つずつメモリーに読み込みながら起動する(図1)。常駐ソフトの数が多いほど、OSの起動には時間が掛かる。そこで、常駐ソフトを整理してみよう。(106〜109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3446文字

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update:19/09/25