日経ビジネス 2011/01/31号

時事深層
日本の景気回復は本物か

 象徴的なのが米株式相場の動きだ。ダウ工業株30種平均は1月21日、2年7カ月ぶりの高値で取引を終え、週間では8週連続の上昇となった。昨年11月に米連邦準備理事会(FRB)が実施した量的金融緩和の第2弾(QE2)に引き続き、12月にはジョージ・W・ブッシュ前政権が導入した大型減税の延長をバラク・オバマ大統領が決断。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2477文字

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update:19/09/24