日経ビジネス 2011/01/31号

時事深層
新日鉄、タタと合弁の裏事情

 新日本製鉄がタタ製鉄と合弁で設立するのは、自動車用冷延鋼板の製造販売会社。約400億円を投じ、タタ製鉄の主力生産拠点ジャムシェドプール製鉄所内に製造ラインを新設し、2013年度の稼働を目指す。迫る鉄鉱石の輸出制限本格化 合弁事業の表向きの目的は、現地で急増する自動車向け鋼板を供給することだ。ただ、それだけではない。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1597文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
インド・タタ製鉄社
日本製鉄(旧・新日鉄住金)
update:19/09/24