日経ビジネス 2011/01/31号

有訓無訓 オピニオン
ゲーテの詩の魅力は 科学者の観察眼から 浅島 誠[東京大学名誉教授、産業技術総合研究所フェロー・幹細胞工学研究センター長]

 イモリやカエルを使って発生生物学を研究してきました。なぜ、イモリやカエルなのかと、よく聞かれるのですが、彼らは人間よりも数多くの遺伝子を持っています。それに体の一部を失っても自ら再生できる力を備えているたくましい生物です。この遺伝子の研究が現在、人間のiPS(人工多能性幹)細胞を使った再生医療に活用されるようになってきたのです。(116ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1308文字

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産業技術総合研究所
東京大学
update:19/09/24