日経エレクトロニクス 2011/02/07号

NEレポート
ナビ・アプリは「カーナビ」にあらず 波紋呼ぶパイオニア特許訴訟
家電向けネット・サービスに影響を与える可能性も

 パイオニアによるカーナビ関連特許の訴訟で,東京地方裁判所が同社の請求を棄却した判決が波紋を呼んでいる。カーナビ関連だけにとどまらず,家電向けネット・サービスなどにも影響を及ぼしそうなためだ。 パイオニアが相手取っていたのはナビタイムジャパン(図1)。同社の携帯機器向けナビ・アプリケーション「EZ助手席ナビ」が,パイオニアの特許を侵害すると訴えていた。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1080文字

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update:19/09/26