日経エレクトロニクス 2011/02/07号

NEレポート
SiCで大幅な小型化を実現 安川電機のEV走行システム
冷却機構の簡素化を進める

 安川電機は,SiC製パワー素子を利用した電気自動車(EV)向け走行システムを試作した(図1)。同システムは走行モータとその駆動部から成る。この駆動部にSiC製パワー素子を用いることで,従来品と比べて,駆動部の体積を半分以下にした。 今回の試作品は,既に製品化されている安川電機の電動車両向け走行システム「QMET(クメット)」をベースにしたもの。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2142文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
【記事に登場する企業】
安川電機
update:19/09/26