日経ビジネス 2011/02/14号

時事深層
林原という「根拠なき熱狂」

 2月2日、東京都内。バイオ企業の林原グループ(岡山市)が、事業再生ADRによる再建を目指して金融機関向けの債権者集会を午後2時から開催した。ADRは、債務の減免などを調整する私的整理の1つ。法的な手続きを踏まない分、再建を早く進められる。 参加者によると、午後3時頃に突然、林原側が会社更生法の申請に切り替えたことを伝えると会場は騒然となる。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2931文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
林原
update:19/09/24