日経ビジネス 2011/02/14号

時事深層
「小沢延命」で民主を待つ死

 自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件を巡って強制起訴された小沢一郎・元民主党代表。「不条理をただす政治を目指す」と小沢氏への処分に前のめりだった菅直人首相の対応が注目されたが、当初の強硬姿勢はすっかり影を潜めてしまった。 「今さら『小沢切り』で内閣支持率が劇的にアップするわけでもない。(111ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1623文字

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update:19/09/24