日経ビジネス 2011/03/07号

経営新潮流 マネジメント
情報経営の極意(3) “脱力系”で知識を共有
知識共有20年のエーザイに学ぶ  経営理念に基づく活動を全世界で共有

 従業員の生産性を高めたり、革新的な製品・サービスを生み出したりするため、従業員一人ひとりが保持する知識や情報を組織全体で共有する——。こうした経営コンセプトに関心を持った多くの企業が、1990年代後半に「ナレッジマネジメント(知識管理)システム」と呼ぶ情報システムの導入に乗り出した。(84〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6218文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
情報システム > データ分析・ナレッジマネジメント > ナレッジマネジメントシステム*
【記事に登場する企業】
エーザイ
DIC
update:19/09/24