日経ビジネス 2011/03/07号

直言極言 都市と地方●オピニオン
コンパクトシティーの死角 村上 智彦[夕張医療センター センター長]

 最近、今後の都市のあり方として「コンパクトシティー」が注目されている。住民を都市の中心部の徒歩圏内に集め、そこに住宅や商業施設、公共施設なども集約して、公共交通網などのインフラやエネルギーの使用効率を高めようという構想だ。 コンパクトシティーは、欧米で1970年代に提唱されたものだという。(136ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1524文字

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update:19/09/24