日経ビジネス 2011/03/07号

有訓無訓 人
NTTで「脱電話」に挑む 失敗も貴重な体験 池田 茂[ACCESS顧問・多摩大学大学院客員教授]

 私は1964年に日本電信電話公社に入社しました。その後、電電公社は民営化されNTTとなり、主に人事部門などを歩みました。入社して30年たった94年、会社も私も大きな転機を迎えました。 当時の社長だった児島仁さんから「我々は電話屋からマルチメディア屋に変わる。今現在のメシの種と今後の収益源をどうバランスさせるかは難しい課題だが、皆で考えよう」という号令が出ました。(140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1273文字

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ACCESS
多摩大学
update:19/09/24