日経ものづくり 2011/04号

新産業で跳ぶ
生産現場発の計測技術を生かしてDNA検出器で医療・バイオ分野へ

インフルエンザ・ウイルスの特定や犯罪捜査など、さまざまな分野で活用されているDNA検査。現在は専門研究者が作業や解析を行っているが、もっと手軽にできるようになるかもしれない。そのための装置を開発したのは、主にFA用の計測機器や制御機器を手掛ける協立電機だ。生産現場で培った技術を応用し、大手電機メーカーさえも断念したDNA検出器の開発に成功した。(158〜161ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4630文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ技術 > その他(バイオ技術)
医療・バイオ > 医療機器・用品・システム > 医療機器・用品
【記事に登場する企業】
協立電機
update:18/07/30