日経エレクトロニクス 2011/04/04号

特集 電機産業の未来
<序章> 攻めに出る日本企業
電機・大買収時代

 日本企業の間で、海外企業を相手とした合併・買収(M&A)の動きが戻りつつある。調査会社の米Thomson Reuter社によれば、2010年の日本企業による海外企業のM&A件数は対前年比1.5倍となる520件で過去最多となった。金額は3.4兆円であり、対前年比で87%増加した。昨今の円高は、海外企業を買収するには絶好の機会。(40〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:16021文字

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この特集全体
特集 電機産業の未来(37ページ掲載)
電機産業の未来
特集 電機産業の未来(38〜39ページ掲載)
201X年の未来
特集 電機産業の未来(40〜51ページ掲載)
<序章> 攻めに出る日本企業
特集 電機産業の未来(52〜55ページ掲載)
エレクトロニクス業界へのエール
特集 電機産業の未来(56〜65ページ掲載)
<事例に学ぶ将来像> これまでの常識を疑え
特集 電機産業の未来(66〜68ページ掲載)
外国人はこう見る
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企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
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update:19/09/26