日経エレクトロニクス 2011/04/04号

解説2
ついに枯渇のIPv4アドレス IPv6で新事業が開花へ

2010年1月から2011年3月15日までの、中国と日本のIPv4アドレスの確保状況を示した。図中の企業は、中国の場合は一度に100万個以上取得した事業者、日本は50万個以上取得した事業者である。2010年以降の中国の取得数は世界でも突出している。図はAPNICの資料を基に本誌が作成した。 IP(internet protocol)アドレスを管理する米国の団体ICANN†の「IANA†在庫」が枯渇した。(79〜88ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:12881文字

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update:19/09/26