日経ビジネス 2011/04/18号

特集 食が危ない●3章
乳業 広がる生乳不足の波紋 バターが消える

 震災から1カ月以上経った4月半ば、東京都内の食品スーパーでは牛乳や乳製品売り場に「1人1本まで」「次回入荷未定」の張り紙が残ったままだ。今なお牛乳、乳製品の品不足は続いている。 震災は、生乳のサプライチェーンをことごとく寸断した。牛乳、乳製品の原料となる生乳は消費期限が短く、搾乳から製品供給までわずかな期間しかない。(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2204文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 食が危ない(24〜25ページ掲載)
食が危ない
特集 食が危ない●1章(26〜27ページ掲載)
こうして店頭から 食品が消えた
特集 食が危ない●2章(28〜31ページ掲載)
水産 サンマが、ワカメが、そしてカキも… 船頭なき漁港再建
特集 食が危ない●3章(32〜33ページ掲載)
乳業 広がる生乳不足の波紋 バターが消える
特集 食が危ない●4章(34〜35ページ掲載)
野菜・コメ 止まらぬ「風評被害」 改革に背向けた代償
特集 食が危ない●5章(36〜37ページ掲載)
農業の法人経営 カゴメの菜園に大打撃 実り得ぬ企業参入
特集 食が危ない●6章(38〜43ページ掲載)
農林漁業で復興する
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 食品・外食産業 > 食材・食品・飲料
政治・経済・社会 > 社会 > 社会全般
update:19/09/24