日経エレクトロニクス 2011/04/18号

NEレポート
住友電工のNaイオン電池 100℃未満での作動を可能に
本格的な量産で1kWh当たり2万円を目指す

 住友電気工業は、京都大学 エネルギー科学研究科の萩原研究室と共同で、100℃未満の中低温で作動が可能なNaイオン2次電池を開発した。既に住友電工の大阪製作所で、9kWhの電池モジュール4台(36kWh分)を所内の電力系統に接続し、実証試験を開始している。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2096文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
京都大学
住友電気工業
update:18/07/30