日経ビジネス 2011/04/25号

特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40
日本を救う電力改革 発送電分離も視野に

発送電分離、電力市場活性化、需要コントロール…。日本を救う電力改革案はここにある。 事故前の東電は本当に盤石だったのか。同社の財務データを長期にわたって分析してみると、「決して潰れない会社」という従来のイメージとは異なる姿が浮かぶ。 下のグラフは、1995年度以降の東電単独の主要経費の推移を示したものだ。(35〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4457文字

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この特集全体
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(18〜19ページ掲載)
東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40年
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(20〜23ページ掲載)
福島第1原発事故 「想定外」のウソ
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(24〜25ページ掲載)
原発、もう1つの「ウソ」 「高コスト」も隠された
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(26〜29ページ掲載)
政官とスクラム 原発共同体の過ち
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(30〜31ページ掲載)
地元に投じられる巨費 原発交付金は“麻薬”
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(32〜34ページ掲載)
東電の処理スキーム 株主や債権者に影響
特集 東電の罪と罰 原発の安全神話に溺れた40(35〜37ページ掲載)
日本を救う電力改革 発送電分離も視野に
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update:19/09/24